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zoom RSS 人生の岐路?

<<   作成日時 : 2013/06/08 10:40   >>

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今の会社に入る時に2回目の転職をして
もう、ここで定年退職まではたらくぞ。という決意をして働き始めて
ちょうど10年目に入った。

前の2社は、世間でいうところのいわゆる大企業で
たくさんの子会社や関係企業を抱える、歴史も伝統もある社風。
まさに日本の会社の縮図というか、男社会の波にもまれて
女性が一生働き続ける難しさみたいなものを嫌になるほど感じてきた。

そこから抜け出して、もっと自分の思うように仕事をしたいと
その一心で走り続けてきたわけなんだけど・・・

このブログにも何度か書いたことがあるけど、今の課題というか
問題点はこれまでと違って、絶対的な親会社のある子会社の従業員という
その立場の意味を、自分が思っていた以上に見せつけられていく毎日。

子会社にもいろいろあるんだろうけども、うちの会社の一番の問題は
親会社の人件費を抑えるためだけに作られたということなんだろうと思う。

普通の会社ならば、社員が目指す目標は明確で
いかに売り上げを伸ばして、会社の利益を増やすか。
そのためにどんな工夫をしたらいいのか考えてはたらく。
まっすぐに。共通の目的をもって。

それが、今の会社は、利益を出さないように、出したら全部親会社に
還元するように(株式配当という形で)、ということがまず前提としてあって
仕事は親会社の部門をそのまま引き継いでいるわけで。
部長・次長は親会社からの出向社員で埋められて
その下のプロパー社員たちは、本社員の2分の一くらいの給料で
本社員と同じ仕事、もしくはそれ以上の働きを求められる。
そんなことはじめからわかって入社したんでしょ?と
親会社から来ている社員は無神経に言い放つけど、
就職活動をしているときにそんな情報は一切開示された覚えはない。

この9年間、ずっとおかしいことをおかしいと訴えつづけてきて
少しずつでもプロパーの社員にとって働き甲斐のある会社にしたいと
思ってきたけど、どうやらそれは、私の独りよがりで
会社は親の言うことに素直に従って、文句ひとつ言わずに働く人間が
欲しかっただけ、らしい。

それが、改めて見えてしまったから、私が思う限界が見えてしまったから
とても残念だけど、このままこの会社で最後まで働いていこうという
力が、どんどん、小さくなりつつある。

思うことを口にすることが、必ずしも正しいわけではないことくらい
わかっている。

だけど、口にすることができないような、息の詰まるような会社で
働き続けたくない。

あ〜あ、なんでこう、うまくいかないんだろう。


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